22/02/2020 - 01/03/2020

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U-18 Men's Softball World Cup 2020 - Official Payoff

2020年 U-18男子ソフトボールワールドカップ ニュージーランドが歴史的な2020 WBSC国際シーズンを開ける

2020年 U-18男子ソフトボールワールドカップ ニュージーランドが歴史的な2020 WBSC国際シーズンを開ける
02/01/2020
WBSCの更なる超大型大会シーズンが始まり、WBSC U-18男子ソフトボールワールドカップが2月に開催される。これは、2020年の東京オリンピックでの野球とソフトボールの歴史的な復活で更に脚光を浴びる大会となるだろう。

WBSC U-18男子ソフトボールワールドカップはこの年齢層のための世界で最も重要な大会で、パーマストンノース、ニュージーランドで2020年2月22日から3月1日までの 9日間開催され、世界一をめざし、世界の上位12チームが競いあう。

この大会は、昨年WBSCソフトボールワールドカップの改定により、ソフトボールの最初のU-18トーナメントとなる。2018年にカナダのプリンスアルバートで最後に開催されたジュニア男子世界ソフトボール選手権大会(U-19)に代わるものだ。

1981年にカナダのエドモントンで開催されたジュニア男子ソフトボール世界選手権の初回以来、合計12大会が開催された。このカテゴリーで世界一に輝いたのは、オーストラリア(5)、アルゼンチン(2)、日本(2)、ニュージーランド(2)、カナダ(1)の5か国のみだ。

パーマストンノースは、オークランドが1991年にソフトボールの世界選手権を開催してから、この大会を開催するニュージーランドで2番目の都市となる。

U-18男子ソフトボールワールドカップはコルクホーン パークで開催され、ワールドカップが開催されるコルクホーン パークは、シャワールームを増設しアップグレードされた更衣室、クラブルームから伸びる新しいデッキ、メインとサブの球場の徹底的な整備など、今大会のために大きく改築された。世界レベルのこの施設は、同大会から地元マツワナのスポーツボールコミュニティに残される重要なレガシーとなる。

個々の毎日のチケットとトーナメントパスはすでに入手可能であり、国際オンラインチケットサービスであるTicket Rocketで購入できる。

史上初めて、世界中のチームが大陸の予選を通して、ユースメンズソフトボールワールドカップの資格を獲得した。参加チームが16から12に減ったため、12に減って本大会に出場するチーム数が減ったため、大陸予選のレベルで競争が活発になった。合計19の国が大陸レベルでワールドカップの1枠を競った。

最初の予選は、昨年9月にマレーシアのジョホールバルのスクダイで開催され、U-17男子ソフトボールアジアカップで6チームが競った。日本は、ページシステムプレーオフの最初の準決勝でシンガポールを12対0で下してワールドカップでの進出を確保した。一方、シンガポールは2回目の準決勝で8-1でインドを破って、パーマストンノースへ切符を手に入れなければならなかった。フィリピン、タイ、マレーシアが表彰台外で順位を決定した。

日本は12のすべてのジュニア男子ソフトボール世界選手権に参加しており、1981年と2016年に2回優勝している。2018年のプリンスアルバート世界選手権ではオーストラリアに負けて、2位に終わっている。

シンガポールは、過去3大会に参加しなかったため今回が3回目の参加となる。過去2回の参加は、2012年のアルゼンチンのパラナ、2014年のカナダのホワイトホースだった。

イスラエルのゲイザ―に4つの欧州代表チームが集まり、ニュージーランドでの2月のワールドカップへの2枠を争ってプレーした。チェコ共和国とデンマークが、このU-18 男子ソフトボール欧州予選 でそれぞれ1位と2位を獲得、ワールドカップに進出を決めた。

チェコ共和国は、無敗でダブルラウンドロビントーナメントに勝ち、デンマーク、イスラエル、そしてイギリスを2回破って優勝し、ニュージーランドへの進出を決めめ、3回目の大会進出のナショナルチームとなった。大会の最終戦で、デンマークは開催国イスラエルを7-3で破り、ワールドカップで2番目のヨーロッパからの一枠を獲得した。

チェコ共和国は、  ユースワールドカップでの彼らの九回目の進出を決めた。彼らは1997年に10位で終わったが、この大会で初めてプレイした最初のヨーロッパのチームとなった。彼らは連続してワールドカップで決勝戦を戦った。

一方、デンマークは、2018年のユース大会への7回目の参加で、残念な最終位を記録している。

去年11月、グアテマラはU-18男子ソフトボールワールドカップの最大の予選を開催し、アメリカ大陸の 7チームが4枠を競い合った。カナダ、メキシコ、アルゼンチン、グアテマラが上位4位に入り、パーマストンノースに進んだ。5位のアメリカにはワイルドカードが与えられた。出場した残りの2チームはパナマとベリーズ。

カナダは元ジュニア男子ソフトボール世界選手権で現在U-18ワールドカップの初回からすべての大会に参加しており、1993年には優勝、2018年にホストチームとしてプリンスアルバート大会では4位だった。

メキシコは、第12回U-18男子ソフトボールワールドカップを開催する。彼らは1981年に3位を獲得してから、歴史上2度目の入賞を目指す。プリンスアルバートでは、メキシコが初戦でチェコ共和国を4-2で破り、8-0でニュージーランドに敗れて敗退した。

アルゼンチンにとっては、ユース大会は12回目となる。2012年と2014年に連続優勝し、過去4大会では上位5位に入っており、昨年のチェコ共和国での世界選手権でのシニアチームの成功の種が蒔かれたといってもよいだろう。

グアテマラは、2018年にカナダのプリンスアルバートで歴史的なデビューを果たしてから、2度目のユースワールドカップに出場する。この中央アメリカの国は、2勝6敗の記録で11位につけている。

すべての大会に参加したもう1つの国である米国は、1981年と1985年にジュニア世界選手権の最初の2回の決勝戦を行い、日本とニュージーランド相手にそれぞれ負けている。その後、彼らは再び表彰台に登れたことがない。2018年には8位で終了している。

南アフリカ  はナイジェリアを3ゲームシリーズで一掃した後、WBSC U-18男子ソフトボールワールドカップでアフリカ大陸を代表し、3回連続で世界大会に5回目の参加をする。彼らの最高のパフォーマンスは1997年にデビューした時で、6位を獲得している。2018年のプリンスアルバートでは、彼らは10位につけている。

チームのグループは、2018年のプリンスアルバートの入賞国のオセアニア2国に決定し編成が終了した。ニュージーランド(3位)と前回の優勝国オーストラリアだ。

ジュニア男子ソフトボールの世界選手権で2回優勝したニュージーランド  は、6回の決勝戦を戦い、1985年と1989年に連続タイトルを獲得した。 彼らが2位に終わったのは4年前で2-1で決勝戦で日本に負けている。彼らは最後の勝利から31年後に再びこのトーナメントで優勝を狙う。プリンスアルバートでは、彼らは3位を獲得した。

オーストラリア  は、この大会の最初の3大会に出場しなかったため、ジュニアワールドカップには10回連続の参加となる。彼らはトーナメントで5回優勝しており、そのうち、4回連続優勝(1997年、2001年、2005年、2008年)し、そして2018年で優勝しており、世界で最も注目されている。

12チームは、オープニングラウンドの6チームづつ、2つのグループに分れた。オーストラリアは、カナダ、アルゼンチン、チェコ共和国、南アフリカ、シンガポールとともに、グループAにシードされ、グループBには、ホスト国であるニュージーランド、日本、アメリカ、メキシコ、デンマーク、グアテマラが含まれる。

オープンラウンド後、各グループの上位3チームがスーパーラウンドに進み、さらにその上位4チームが決勝戦に進む。この4チームの上位2チームが優勝決定戦に進み3位と4位のチームが3位決定戦を争う。